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ナンバー再交付|前後の別は正確に

2025/04/03


先日、県外の車屋さんから、富山ナンバーの再交付のご依頼をいただきました。事故でちょっとだけ曲がってしまったとのこと。

すぐに電子車検証と車検証記録事項をメールで送ってもらい、翌日、申し込み手続きを行ってきました。お客さまからお聞きした申込内容は次の通り。

  • 【申込内容】
    • 自動車の別 : 登録自動車
    • 前後の別 : フロント1枚
    • ナンバーの種類 : ペイント
    • ナンバーの大きさ : 中型

しかし、後日、お客さまから届いたナンバープレートを見てみると ↓↓↓

お気づきになられましたでしょうか?

事前にお客さまから聞いていたのは、フロントナンバーの再交付だったのに、届いたものを見てみると、なんと、リア(後ろ)のナンバーではありませんか。

ネジや封印の跡を見ればすぐにわかるんですよね・・・

お客様がどうして「フロントナンバー」といったのかは定かではありませんが、「過去にも確か同じようなケースがあったなあ・・・多分大丈夫か・・・」と思いつつも、念のため、ナンバー再交付の申し込み手続きを行った窓口(富山県自動車整備振興会)に電話で確認することにしました。

  • 【電話の結果(話の大まかな要点)】
    • 大丈夫とのこと(再交付を受けることができる)
    • 新旧ナンバーを引き換える際、「先日お電話した件」と伝えること
    • 再交付を行ったナンバーの登録番号を伝えた
    • 封印は県外で行う旨伝えた

      (窓口)「一筆書いてもらっているんですが・・・」

      (当事務所)「いつも口頭で伝えているだけなんですが・・・」

      (窓口)「あ~そうですか。わかりました」

後日、き損したナンバーを持参し「先日お電話した件」と伝えると、何事もなく、無事に新ナンバーの交付を受けることができました。

このようなこともありますので、当事務所に富山ナンバーの再交付のご依頼をいただく際は、前と後ろの区別をお間違えなく、当事務所に伝えていただければと思います。

後ろのナンバーでも、封印は県外で行うことができると聞いております(下記参照)ので、気になさらず正確にお教えください。

(参照) ナンバープレート再交付サービス ※「よくあるご質問」をご覧ください。

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