先日、県外の車屋さんから、富山ナンバーの再交付のご依頼をいただきました。事故でちょっとだけ曲がってしまったとのこと。
すぐに電子車検証と車検証記録事項をメールで送ってもらい、翌日、申し込み手続きを行ってきました。お客さまからお聞きした申込内容は次の通り。
|
しかし、後日、お客さまから届いたナンバープレートを見てみると ↓↓↓
お気づきになられましたでしょうか?
事前にお客さまから聞いていたのは、フロントナンバーの再交付だったのに、届いたものを見てみると、なんと、リア(後ろ)のナンバーではありませんか。
ネジや封印の跡を見ればすぐにわかるんですよね・・・
お客様がどうして「フロントナンバー」といったのかは定かではありませんが、「過去にも確か同じようなケースがあったなあ・・・多分大丈夫か・・・」と思いつつも、念のため、ナンバー再交付の申し込み手続きを行った窓口(富山県自動車整備振興会)に電話で確認することにしました。
|
後日、き損したナンバーを持参し「先日お電話した件」と伝えると、何事もなく、無事に新ナンバーの交付を受けることができました。
このようなこともありますので、当事務所に富山ナンバーの再交付のご依頼をいただく際は、前と後ろの区別をお間違えなく、当事務所に伝えていただければと思います。
後ろのナンバーでも、封印は県外で行うことができると聞いております(下記参照)ので、気になさらず正確にお教えください。
(参照) ナンバープレート再交付サービス ※「よくあるご質問」をご覧ください。
コメントはまだありません »
まだコメントはありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード TrackBack URI
コメントをどうぞ